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2010/04/23

醤油画

滋賀県立近代美術館に
小沢剛さんという方が描いた 『醤油画』 なるものが
展示されているそうな。。。

しかも会場内には、ほのかにしょうゆの香りが漂っているそう。。。

しょうゆの香りのする「醤油画」って、一体何なのでしょう?

ウェブで検索してみると・・・
ありました! 「讃岐醤油画資料館」なるものが!!

“醤油画とは?”というところを見てみると
「(しょうゆが)画材として優れているという発見があり、
 弘法大使あるいはその弟子たちにより醤油画の歴史が始まった・・・」

「桃山時代には多くの優秀な絵師を輩出し、醤油文化が花開きました。
 そのころ全国の有数な寺院に多くの醤油襖絵が描かれ・・・
 江戸時代に浮世絵が台頭するにつれて、
 醤油画は少数派となり忘れられた文化となっていきました」

「明治時代、フェロノサと岡倉天心による醤油画・・・
 醤油画を改革し新たな展開をもたらしました。
 優秀な画家たちは競ってこれに取り組み、
 醤油画は画壇の第一勢力として発展したのです」

「第二次世界対戦終了を契機に、
 再び醤油画は忘れ去られようとしました
 前時代的、権威主義的であるという理由から、
 芸術家たちはこれを敬遠しました
 しかし、醤油画の魅力を知った若い画家たちの中には、
 政治的な理由でこの伝統ある技法が消滅することを憂え、
 醤油画技法を使った現代的表現に取り組む者が現れました」
    (“讃岐醤油画資料館ホームページ”より引用・抜粋)                                                              

ということで(長くてスミマセン)(笑)
醤油画は平安時代からあるものらしいです!(驚)
画材としてすぐれていることを発見したとありますが、
確かにあの色を他のものでつくりだすのは大変でしょうね
でも、あの香りのしょうゆを絵の具として使うとは、すごい度胸です(笑)

それにしても、しょうゆの香りのする絵画「醤油画」、すっごく興味があります
是非観てみたい! そして、嗅いでみたいです~!!(笑)

醤油画
                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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