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2012/05/16

韓国しょうゆが英語表記で日本しょうゆと差別化!?

海外において、しょうゆを英語表記する場合は
 『Soy sauce』が一般的ですよね~。。。

そんな中韓国では、「韓国食品の名前を海外で固有名詞化すべき!」という主張が
食品業界から提起されて、話題になっているそうです

韓国しょうゆメーカーの泉標は、昨年から輸出用のしょうゆには
『Ganjang』(カンジャンと読みます)と表記しているとのこと

泉標のパク社長は
 「韓国のジャン(しょうゆ、みそなどの発酵調味料)の優秀さと味を知ってもらうためには
  jangという新たな食品カテゴリーを外国人に浸透させるべきだと考えた」と説明
また
 「日本料理がグローバル化し、日本企業のしょうゆがソイソースとして広く知られている、
  韓国のしょうゆは、原料や製造法はもちろん、味も日本のソイソースとは全く違うため
  差別化した戦略が必要だ」とも話しています

ソイソースの『Soy』は元をただせば日本語の『しょうゆ』のことですから
韓国のしょうゆをカンジャンと言って欲しいという気持ちもわかるような気もしますが・・・
それにしても「日本のソイソースとは全く違う」とは・・・?

いずれにせよ、日本のしょうゆが韓国産と区別されることについては
日本のしょうゆにとっても良いことなのではないかなと個人的には思っています。。。
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