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2013/03/18

醤油の壁

最近、小豆島ネタが多いですがご勘弁を・・・(汗)

醤油の壁

香川県小豆島町の住民の方々(↑特にチビッ子が大活躍(笑)が
3月20日から開催される「瀬戸内国際芸術祭2013」に向けて
旧醤油(しょうゆ)会館に展示する作品の制作に取り組んでいるそうです

作品は、小豆島特産のしょうゆを入れた小さな容器(↑タレびんですね!)
8万個を使った醤油の壁!!

ちなみには旧醤油(しょうゆ)会館は、醤油蔵やつくだ煮工場が集まる
「醤(ひしお)の郷(さと)」と呼ばれるエリアにあるそうです。。。

瀬戸内って大好きなんですよねぇ♪
ふらっと小豆島に行って、この醤油の壁を観てみたいな~。。。


(以下、四国新聞より転載)
小豆島町の住民ら“醤油の壁”制作へ一丸

住民らが島の素材を生かした作品を手掛ける「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」と題した取り組みで、地域全体で芸術祭を盛り上げるのが狙い。町と町から委託を受けたコミュニティデザイナーの山崎亮さんが代表を務めるデザイン事務所「studio―L」(大阪市)が、昨年10月から住民有志を対象にワークショップを重ね、使う素材や内容を検討してきた。

住民らの作品は、塩水で薄めた色の濃さが違う10段階の醤油を容器(5ミリリットル入り)に入れ、高さ3メートル、幅16メートルのアクリル板に8万個を貼り付けるという、いわゆるグラデーションを生かした“醤油の壁”。制作には膨大なマンパワーが必要で、地域が結集してアーティストの作品を「量」で圧倒しようとの思いが込められているという。醤油や容器などは、企業などから提供してもらった不要品を活用する。

子どもたちにも関心を持ってもらおうと、30日には同町草壁本町の星城幼稚園で、町内5園の5歳児37人を対象にワークショップを開催。園児らは興味津々の様子で、夢中になって注射筒で醤油を容器に入れ、1時間で約2千個を作り上げた。
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