脳卒中予防のために力を結集!

新聞記事ネタです。。。

注目したのは・・・
『岩手県味噌醤油工業協同組合(佐々木博理事長)が
醸造元5社のしょうゆをブレンドしてつくった減塩しょうゆを発売する』
という記事。。。

開発した新商品は、体内の塩分排出を促す『ナト・カリ食品』である減塩対策用のしょうゆ
岩手県が全国ワースト1となっている脳卒中死亡率の低下につながると期待されています

企画がスタートしたのはおよそ2年前、
組合員で組織する岩手みそしょうゆ学びの会(浅沼宏一会長)の勉強会がきっかけだったそうです

このような若手経営者の取組みは、醤油業界全体の元気と活性化につながっていくものだと思います。。。

佐々木理事長は
「蔵元が力を合わせて作り上げた商品。
全国、海外に販売を拡げ、つゆやポン酢などの製造にも発展させたい。」
とおっしゃっていますが、是非ともそのように大いに発展していってほしいです。。。

いわて健民
右下に描かれている可愛いキャラクターは”そばっち”というそうです
よく見てみると”わんこそば”!?(笑)




以下、盛岡経済新聞から転載します

岩手県味噌醤油(みそしょうゆ)工業協同組合は12月1日、岩手県オリジナルの減塩対策しょうゆ「いわて健民」を発売する。
同商品は一般的な濃い口しょうゆより食塩を25%減らした減塩対策しょうゆ。
岩手の脳卒中死亡率が全国ワースト1であることを受け、身近な調味料の一つであるしょうゆから塩分摂取量を減らし、県民の食生活をより健康にしようと開発。
県工業技術センターや岩手大学、盛岡大学などの協力を得て商品化へこぎ着けた。

商品名の「いわて健民」は、「岩手県民専用のしょうゆを造る」というコンセプトの下、おいしさを失うことなく健康になってほしいという思いを込めた。
パッケージは県のキャラクター「わんこきょうだい」を手掛けた小笠原雄大さんが担当。
誰もが手に取りやすいかわいらしいデザインとなっている。

「いわて健民」には、組合に加盟する浅沼醤油店(盛岡市)、佐々長醸造(花巻市)、大黒醤油(軽米町)、宮田醤油店(雫石町)、八木澤商店(陸前高田市)の5社が協力。
もろみを絞ったばかりの生揚(きあ)げじょうゆを各社から集め、浅沼醤油店がブレンドと火入れ(加熱)の作業を行った。
異なる蔵元のしょうゆをブレンドするのは、業界でも珍しい試みとなる。
食塩を25%減らした分、カリウムを加えることで、従来のしょうゆと変わらない味に仕上げた。
カリウムには塩化ナトリウムを体外へ排出する働きがあり、実際の塩分摂取量は通常のしょうゆの約半分となる。

同組合の佐々木博理事長は
「味を最優先しながら塩分を減らしたので、普通のしょうゆと変わりない味になっているので、これまでと同じような使い方で愛用してほしい。減塩への関心が高まる中で、しょうゆやみその消費量はゆっくり落ちてきている。塩分が悪だというイメージを払しょくしたい」と話す。

200ミリリットル入りで、価格は350円。県内のスーパー、量販店のほか組合加盟店のネット販売でも取り扱う。
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