荒尾ナシしょうゆ

是非とも味わってみたいしょうゆがあります
その名も『荒尾ナシしょうゆ』!!

熊本県荒尾特産のジャンボ梨「新高」の果汁を使ったしょうゆ
地元の新聞に取り上げられて、問い合わせが殺到しているそう。。。

砂糖の代わりにナシ果汁を加えてるので、
口当たりはまろやかとのことですが、
一体どんな味がするんでしょうね~

新高という梨には、若干大味なイメージがあるのですが、
個人的には梨が好物ということもあって、すっごく興味津々です。。。

価格は650円(1リットル)

ちなみに柿も大好きです・・・(笑)





以下、2011/11/15付 西日本新聞朝刊より転載です・・・

荒尾特産のジャンボナシ「新高」の果汁を使ったしょうゆ1 件が完成した。
九州で人気の甘口しょうゆに用いられる砂糖の代わりにナシ果汁を混ぜて、
口当たりがまろやかなしょうゆに仕立てた。これまで廃棄されていた落果などを活用する。
開発に携わったナシ農家は「新たな収入源になれば、生産者の減少に歯止めがかかるかもしれない」と期待する。

果肉や皮が暑さで黒く変色する「焼け」や台風被害に悩んでいたナシ農家田中浩二さん(59)=荒尾市川登=が
昨年1月、友人で元経営コンサルタントの伊藤泉さん(61)=同市荒尾=に「傷物」の再利用を相談した。

伊藤さんは、ナシはすっきりした味わいのため、清涼飲料水や、洋菓子などの加工品には向かないが、
味や香りに癖がなく、ほかの食品とは合わせやすいと判断。福岡県柳川市の「森山醸造食品」に協力を依頼し、
甘口しょうゆの味を調えるのに使う砂糖や水あめの代わりに、傷物から絞って濃縮した汁を5%混ぜたところ、
しょうゆの味を保ったまま口当たりがまろやかになったという。

伊藤さんは「砂糖ゼロなので健康志向の消費者にも受け入れられるはず」と話す。

荒尾市によると、廃棄されるナシは多い年で全体の半分を占め、年間約千トンに上る。
ナシ農家は気候に左右され、収入が安定しないため、20年前の半数近い約130戸に減っている。

田中さんと伊藤さんは共同で会社を設立し、10月から試作品の販売を始めた。評判は上々で、
2人は「ナシ農家の活路にしたい」と徐々に出荷量を増やす考えだ。1リットル入り650円。
梨しょうゆ
           田中さん(左)と伊藤さん(右)


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